JR東海道線 平塚駅徒歩約7分の駅近立地にあるオフィスビルのリノベーション事例。
現在は満室となっていますが、当時、徐々に空室が増加し稼働率が悪化してきたため、新たなテナント集客施策を模索されていました。
JR東海道線 平塚駅徒歩約7分の駅近立地にあるオフィスビルのリノベーション事例。
現在は満室となっていますが、当時、徐々に空室が増加し稼働率が悪化してきたため、新たなテナント集客施策を模索されていました。
オーナーとともに集客施策を考えるとともに、5階フロアを斬新なコンセプトルームを兼ねたシェアオフィスに変化させることで他のオフィスビルとの差別化を狙いました。
“LIKKA CUBE”と名付けた1坪サイズの個室を3部屋つくり、広いオフィスを区切ることで、施工費の抑制を図るとともに、実際にテナントが決定した場合にも他階層に“LIKKA CUBE”を移設できるようキャスターを設置し、移設可動できるような構造にしました。
集客施策としては、不動産仲介会社への地道な宣伝活動と自社ホームページでのPR、そしてビル外壁面に設置した屋外サインのみ。
できるだけ予算をかけることなく最大限の宣伝効果を狙いました。
集客を開始したところ、口コミの集客により、6カ月の期間でシェアオフィス希望の事業所が2テナントとワンフロア希望の1テナントの入居が決定しました。
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